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翻訳支援ソフト徹底活用 - Trados演習

講座概要

最近のCATツール(翻訳支援ソフト)は、「翻訳」の部分だけではなく、翻訳プロセス全体の支援を行う総合的なツールとなっています。しかも最新の自然言語処理技術が応用されています。したがって、CATツールの操作方法を学ぶことは大変意義のあることです。どのジャンルの翻訳者でも、たとえ教養としてでも身に付けておくべきでしょう。

この「翻訳支援ソフト徹底活用」講座は、SDL Trados StudioなどのCATツール(翻訳支援ソフト)の使い方を学び、翻訳メモリやユーザー辞書を活用して効率的な翻訳作業を行うテクニックを身に付けます。

CATツールの基本操作をマスターすることで、翻訳生産効率を向上させ大量・短納期の翻訳に対応する力をつけることができます。

【講座名】 翻訳支援ソフト徹底活用

【講座の種類】オンライン講座(インターネット通信)

【受講対象】テキスト処理の基本スキルと翻訳支援ツールを使った生産プロセスの概要を身に付けた方

【受講期間】開始から6ヶ月以内(早めに進めることは可能です)

【受講料金】59,400円(税込) ※入学金21,600円別途(初回のみ)

【ソフトウェア】受講に必要なソフトウェアは各自購入してください(下記参照/割引販売あり)。


 ※テキストや講義のサンプルをご覧いただけます。

カリキュラム・受講方法・ソフトウェア

全8回の講座は、前半の4回が実習編、後半の4回が知識編になっています。一般的には知識を学んでから演習を行うというのが普通ですが、最初に操作の実習を行うのが本講座の特徴です。というのも、本講座の受講時点で、すでにテキスト処理とプロセスの知識が身に付いているというのが前提だからです。

【カリキュラム】
<パート1>演習編
第1回 1つの文書の翻訳(1)
第2回 1つの文書の翻訳(2)
第3回 新しいプロジェクト
第4回 パケージを開く
<パート2>知識編
第5回 CATツールのテクノロジー
第6回 CATツールを使った翻訳とレビュー
第7回 言語資源の活用
第8回 まとめ - CATツールの活用に必要なICTスキル

【受講方法】

(1)必要なソフトウエアを確認し、インストールを済ませる。
 ・不明な点があれば「Q&A掲示板」で質問する
(2)PCスキルチェックに記入して送信する。
(3)「準備作業」でPCの基本操作および基本設定を確認する
(4)カリキュラム一覧から各回の講義室に入る。
 ・指示に従って学習する。
 ・質問があれば講義ページのQ&A掲示板に書き込む。
(5)演習課題を提出する。

【受講に必要なソフトウェア(各自購入)】

(1) SDL Trados Studio 2014または2015 *体験版、Starter版でも可
 ※バベルの学生は30%引きで購入できます(Freelance版 10万円→7万円)。
 ※講義ではSDL Trados Studio 2014を使用しています。
(2) Microsoft Office(WordとExcel)
(3) テキストエディタ、用語検索ソフトなど(フリーウエア、シェアウエア)
ソフトウェアに関するお問い合わせは >>こちら

申込方法

【申込方法】以下の受講申込フォームをご利用ください。

【支払方法】「銀行振込」または「クレジットカード」(カードはVISA・DC・MASTER)


受講申込フォーム


 CATツールを使った作業フローなど、全体概要と翻訳テクニックを身につける講座はこちら


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