翻訳学校はバベル インターネット通信講座
バベル翻訳英文法基本ルール
【学習内容】 「翻訳の基本ルール」を身につける基本講座です。多くのプロの翻訳家もこの講座から始めました。
曖昧な理解に陥りがちな翻訳技法を英文法の項目に沿って体系的にまとめました。
豊富な例文で、直訳ではなく翻訳としての日本語の組み立て方を学びます。
まさに「目から鱗が落ちる」体験です。


第1回 (1)語順−原文の流れを生かす
(2)名詞の中に文を読みとる
(3)主語を表す所有格
(4)目的語を表す所有格
第2回 (5)<of+名詞>−主語を表す場合
(6)<of+名詞>−目的格を表す場合
(7)無生物主語の構文
(8)A Good Swimmerの型
第3回 (9)人称代名詞、指示代名詞
(10)反復を避けるためのthat,one
(11)関係代名詞(1)−接続詞を補う
(12)関係代名詞(2)−分解する
第4回 (13)形容詞・副詞を述語に−many,some
(14)文修飾の副詞
(15)形容詞を副詞に−all,every,each
第5回 (16)比較級・最上級
(17)否定のからんだ比較表現
(18)as...asの構文
第6回 (19)受動態(1)−自動詞を使って能動態に
(20)受動態(2)−by...を主語にして能動態に
(21)受動態(3)−暗示されたby...を主語にして
(22)受動態(4)−受動態のまま
第7回 (23)仮定法(1)−主語に仮定が含まれている場合
(24)仮定法(2)−副詞句に仮定が含まれている場合
(25)仮定法(3)−発想を転換する
(26)話法(1)−直接話法を生かす
(27)話法(2)−直接話法を掘り起こす
第8回 (28)強調構文
(29)省略(共通)構文
(30)接続詞(1)−except, without
(31)接続詞(2)−till, until, before


【受講対象】 翻訳の基礎をマスターしたい方
初級レベル
【学習方法】 31の翻訳英文法のルール解説を読む。
音声講義を聴講する。
演習課題の解答を作成し、自己評価。
添削課題を提出する。
【受講期間】 開始から8ヶ月(期間延長可)
【認定単位】 1単位
【添削回数】 8回
【使用教材】 「バベル翻訳英文法ルールブック 構文篇」
「演習課題」
「添削課題」
【受講料金】 受講料 55,000円(税別)
入学金 20,000円(税別)※初回のみ
【支払方法】 「銀行振込」または「クレジットカード」
(カードはVISA・DC・MASTER)
   
無料体験版では、第1回講義に限り、教材の閲覧や音声講義の聴講ができます。
【バベル翻訳英文法とは】

 翻訳を学ぼうという方の多くは、英語の好きな方、あるいは得意としている方です。 そういう方が陥りやすい点は、翻訳(英日の場合)と英文和訳とを同一視しがちだということです。

 翻訳は<商品>です。<商品>である以上、良質の翻訳の安定供給と、納期に間に合う生産性が求められます。大量の文書を分担訳することも珍しくはありません。

 その時に訳文の基準となるのが、バベルが独自に開発した翻訳技法「翻訳英文法」です。英語の発想と論理にしたがって書かれた原文の内容を、まず日本語の発想、論理に置き換え、日本語として改めて再表現するための構文転換技術です。

 商品としての良質な訳文をすばやく生み出す「翻訳英文法」の基本ルールは、 プロフェッショナルとして翻訳ビジネスに携わる方には、必ずマスターしていただきたい技術です。




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