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翻訳支援ツール徹底活用 (Memsource & TM/MT)

翻訳支援ツール徹底活用 (Memsource & TM/MT)

学習内容


CATツール(翻訳支援ソフト)を徹底活用!!

Memsourceを中心とするCATツール(翻訳支援ソフト)の使い方を学び、翻訳メモリや機械翻訳を活用して効率的な翻訳作業を行うテクニックを身につけるコースです。

翻訳生産効率を向上させ大量・短納期の翻訳に対応する力をつけることができます。

<講師メッセージ>
この講座は、すでにテキスト処理の基本スキルと 翻訳支援ツールを使った生産プロセスの概要を身に付けた方を対象に、実際の翻訳作業に役立つ翻訳支援ソフトの操作方法を学ぶためのものです。 全8回の講座は、前半の4回でMemsourceの基本操作を学び、後半の4回で実践的な演習を行います。ただし、本講座の受講時点ですでにテキスト処理とプロセスの知識が身に付いているというのが前提なので、基本的なパソコン操作については説明を省略しています。 もちろん、必要に応じて基本スキルの解説を行いますが、知識が不足していると思われる方は、「翻訳者のためのテキスト処理」や「CATツール活用のための翻訳テクニック」を復習してください。 本講座を修了すると、ローカライズ翻訳などで最近採用されることが多くなってきた翻訳支援ツールMemsourceの基本操作が身に付き、ワークフロー機能を使った翻訳作業の実践的な方法を体得できます。 最近のCATツール(翻訳支援ソフト)は、「翻訳」の部分だけではなく、翻訳プロセス全体の支援を行う総合的なツールとなっています。しかも最新の自然言語処理技術が応用されています。したがって、CATツールの操作方法を学ぶことはどのジャンルの翻訳者にとっても大変意義のあることです。

講師プロフィール
小室 誠一(こむろ せいいち)
京都外国語大学外国語学部英米語学科卒業(1976)。旅行会社勤務を経て1989年日本翻訳家養成センター((株)バベルの前身)に勤務。1989年より翻訳ビジネスマネージャー、翻訳ビジネス部門プロモーションマネージャー、インフォメーション・テクノロジー・マネージャーを歴任。遠隔教育に1990年より従事。2000年よりバベル翻訳大学院機械翻訳コース及びホームページ製作コースのインストラクター。2006年よりバベル翻訳大学院eトランステクノロジー・マネージャー。バベルMT(Machine Transaltion)研究会主宰。翻訳のための情報技術についての論文多数。

カリキュラム・受講方法


【カリキュラム】全8回

前半4回:
Memsourceの操作方法を学びます。
Lesson 1 プロジェクトの作成
Lesson 2 翻訳作業
Lesson 3 編集機能の基本操作
Lesson 4 QAチェック
後半4回:
ワークフロー機能を使った実践的な演習を行います。機械翻訳のポストエディットも体験します。
Lesson 5 ワークフローの基本概念
Lesson 6 編集機能の活用
Lesson 7 機械翻訳との連携
Lesson 8 総合演習


 ※第1回講義を無料で聴講できます!

使用教材
●講師作成オリジナルテキスト(PDF)
●ポイント解説動画(MP4ムービー)
●理解度チェックテスト
●演習課題(提出課題)

受講方法
(1) テキストを参考にしながら、講義(MP4形式)を視聴する。
(2) 理解度チェックテストに合格後、演習教材で演習を行う。
(3) 提出課題を提出する。

受講料金・受講期間
【講座名】 翻訳支援ツール徹底活用(Memsource & TM/MT)
【講座の種類】オンライン講座(インターネット通信)
【受講期間】開始から6ヶ月以内(期間延長可)随時開始可
講義の聴講や課題提出は、受講期間内にいつでもご都合のよいときにできます。

【受講料金】
  55,000円(税別) 
  ※初回のみ入学金20,000円(税別)別途

【開講】
受講料のお支払い手続き完了後、受講方法(学習プラットフォームMoodle)についてご案内いたします。

申込方法
【申込方法】随時受講を開始できます。以下の受講申込フォームをご利用ください。
【支払方法】「銀行振込」または「クレジットカード(一括)」(VISA・MASTER)

受講申込フォーム



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