| シラバス | |||||||||||||
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| 講座名称 | アニュアルレポート英日翻訳 | ||||||||||||
| コンピテンス区分 | エキスパート | ||||||||||||
| 年次 | 1、2年次共通 | ||||||||||||
| 専攻/単位区分 | 第2専攻/選択 | ||||||||||||
| 単位数 | 2単位 | ||||||||||||
| 講義回数 | 16回 | ||||||||||||
| プロフェッサー | 河野 吉秀 <プロフェッサー紹介> 東京大学法学部1960年卒業。1960年から1997年まで三菱レイヨンに勤務。主に海外畑を歩み、ロンドン、ニューヨーク、スイスでの外債発行、アメリカ企業のM&A、海外諸国における事業会社の設立、運営・管理を経験した。金融業務においてはロスチャイルド、ABN(オランダ)、UBS(スイス)、シティバンク等と金融交渉を担当。野村、日興、三菱UFJなど日本の金融業にも知己が多い。三菱レイヨンの海外子会社の代表取締役を担当(1989-1997)。「金融IR翻訳」(eトランス)の他金融に関する論文多数。バベル翻訳大学院において2001年より金融翻訳についての遠隔教育を担当。 |
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| 講座概要 | 米国の大企業のアニュアルレポートを使用して、英文アニュアルレポートの翻訳方法について説明する。 | ||||||||||||
| 講座の目的 (コースオブジェクティブ) |
本講座の目的は、米国大手企業のアニュアルレポートを使用して、世界 の金融市場の標準であるウォール街証券市場のスタイルのアニュアルレポートを日本の証券市場の標準スタイルの年次報告書に正確且つ流麗に翻訳する能力を得させることにある。 |
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| 講座の学習成果 (ラーニングアウトカム) |
本講座を修了した学生は米国の株式市場上場企業のアニュアルレポートを日本の証券市場で通用する基準の年次報告書に正確且つ流麗に翻訳することができる。同時にロンドンやNYの世界標準のアニュアルレポートのスタイルを知ることができる。 | ||||||||||||
| 講義の進行システム | 各回の講義テキストをよく読んでおく 音声講義を聴講する 各回の講義終了後、課題を提出する |
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| 配布物(テキスト他) | 講義テキスト(16回) *本コースのためのプロフェッサーのオリジナル執筆。バベル翻訳大学院著作権保有。 |
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| コースアウトライン | 第01回 株主の皆様へ その1 第02回 株主の皆様へ その2 第03回 株主の皆様へ その3 第04回 株主の皆様へ その4 第05回 株主の皆様へ その5 第06回 業績・財務の解説 その1 第07回 業績・財務の解説 その2 第08回 業績・財務の解説 その3 第09回 財務諸表 第10回 財務諸表の注記 その1 第11回 財務諸表の注記 その2 第12回 財務諸表の注記 その3 第13回 財務諸表の注記 その4 第14回 経営理念・経営方針など その1 第15回 経営理念・経営方針など その2 第16回 経営理念・経営方針など その3 |
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| 修了要件 | 1. 全課題提出 2. 最終試験の評価がB以上 各講ごとの提出物は、評価シート(評価点数及び評価コメント)と添削及び解説を付してお返しします。 |
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