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シラバス
講座名称 アメリカ銀行法及び銀行取引法
講座の区分 アメリカ法科目 (カルチュラル・コンピテンス)
単位数 1
講義回数 8回
プロフェッサー 笹子善平

<プロフェッサー紹介>
東北大学法学部卒業(1980)。第一勧業銀行(現みずほ銀行)入社。入社以来、外国為替、国際市場業務を主に担当。通貨オプション/スワップ等デリバティブ部門の東京マーケットでの立ち上げに参画。ニューヨークでのデリバティブ現地法人設立及びグローバルオペレーションの展開に従事。その後リスク管理、監査部門で、バーゼル合意にもとづく自己資本比率規制対応プロジェクトを10年以上担当。業務監査部監査担当部長を経て、みずほインベスターズ証券に勤務。公認内部監査法人(CIA)、公認システム監査人(CISA)、日本証券アナリスト協会検定会員。リーガルコミュニケーション協会会員。桜美林大学公開講座で全社的リスクマネジメント講座を開講。遠隔教育については、バベル翻訳大学院にて2005年より関与。
インストラクター 榎本晴行

<インストラクター紹介>
東京大学法学部卒業(1971)。米国オブロン法律事務所、英国マッケンナ法律事務所にて法律実務教育を受ける。(1983-1985)。神戸製鋼にて重機部門国際業務を担当(1973-1989)。日本ロシュ(株)にて法務部長(1989-2002)。グラクソスミスクライン(株)(日本)にて法務部長(2002-2007)。バベル翻訳大学院にてリーガル翻訳科目のインストラクター(2007-現在)。
講義概要 アメリカ銀行法及び銀行取引法を日本語で講義する
講義の目的
(コースオブジェクティブ)
本講座の目的は、学生にアメリカ銀行法及び銀行取引法に関する一般的知識を得さしめることにある。
講座の学習成果
(ラーニングアウトカム)
本講座を修了した学生は、アメリカ銀行法及び銀行取引法に関する一般知識を英日両語で得ることができる。
プレリクァイアメント 日本法科目
講義の進行システム (1)基本教材を学習し音声講義を聴く
(2)受講指示書にしたがい課題作業を提出する
(3)プロフェッサー音声講義、Q&A、電子掲示板等でインタラクティブな講義を行う
受講期間 標準  2ヶ月/最短  1ヶ月/最長在籍  4ヶ月
予定学習時間 各講の指示書・教材・音声講義1.5時間
学習課題作業2.5時間以上
全8講で 32時間以上
配布物(テキスト他) アメリカ銀行法及び銀行取引法(バベルオリジナルテキスト)
* 本コースのためのオリジナル執筆。バベル翻訳大学院著作権保有。
コースアウトライン
次頁の通り8講の講義を行う
受講生は受講指示書により、(1)本講の目的 (2)教材の説明 (3)学習のすすめ方の指示を受ける
受講生は (1)テキストを読んで講義内容の知識を得 (2)プロフェッサーの音声講義を受けて理解を深め (3)課題により学習を確認して課題回答を提出する


 講番号 講の標題 履修内容の概要
第1講 米国の銀行制度 概観、歴史的概観
第2講 銀行取立及び送金手続 UCCの規定と取立に関する方、小切手等の取立手続銀行送金手続
第3講 銀行預金 各種の預金、当座貸越と未決済手形小切手銀行預金通帳、預金に関するその他の問題
第4講 銀行貸付 短期金融、中長期金融
第5講 その他の銀行取引1 銀行支払承諾、信用状
第6講 その他の銀行取引2 金融派生商品、信託
第7講 銀行規制法 銀行業務と証券業務の分離、支店規制と銀行特殊会社、消費者保護の為の銀行規制、銀行犯罪の規制
第8講 最近の規制緩和と銀行 最近の規制緩和
評価方法/基準 ■毎回の提出課題により評価する

●課題提出回数 --- 8回
●提出期間 --- 各回の講義を受講後、それぞれ2週間以内

■評価方法 --- 提出された課題を5段階評価
評価 得点
A 85〜100
B 70〜84
C 60〜69
D 50〜59
F 49以下
各講の提出物は、評価シート(評価点数及評価コメント)と添削及び解説を付してお返しします。

●修了基準 --- B以上

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Revised in November 2012.