True Crime Story: I Survived A Monster ~連続殺人鬼の手を逃れた少女~

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プレゼンテーションデータ

1973年のクリスマスの夜に連続殺人鬼に襲われ、傷を追いながらも魔の手から逃れた、当時15歳の少女だったベティー・リー・ハンソンの回想記として綴る、衝撃のノンフィクション。

この事件の犯人、ラルフ・アンドリュースはその後も、70年代から90年代にかけて、アメリカのイリノイ州、ウィスコンシン州、そしてミシガン州で少女たちを誘拐しては殺し、幾度となく警察の捜査網の裏をかいては逮捕を逃れていた。

アンドリュースは2006年1月に拘置所で死亡した。心臓を病んでいたが、手術を拒否してのことだった。アンドリュースの手にかかった被害者の数は今だに正確には分かっていない。連続殺人鬼として有名なテッド・バンディーやジョン・ゲイシー、チャールズ・マンソンの被害者の数を超えるとも噂され、約40人の少女がアンドリュースに誘拐され、暴行されたうえに惨殺されたともいわれる。

まさに、現代の切り裂きジャック事件といえよう。

 

タイトル  : True Crime Story: I Survived A Monster ~連続殺人鬼の手を逃れた少女~

著者  : オパール・ルー(アリーシャ・ペイジ)

出版社名  : Grapevine Press

国名  : アメリカ(合衆国)

言語 : 英語

ISBN/ISSN  : 978-1493509980

刊行年  : 2013

ページ数  : 122

トピック  : ノンフィクション

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翻訳書の予定出版形態: Amazon POD

 

著者プロフィール
AlishaPaige
<オパール・ルー(アリーシャ・ペイジ)>

オパール・ルー(Opal Roux)は、アリーシャ・ペイジの名でパラノーマル、ファンタジー、時代物のロマンスを執筆するほか、ルビー・バインズの名でロマンチック・スリラーとロマンチック・コメディーを、そしてウォルフガング・パイの名で子ども向け、ヤングアダルト向けの小説を出版。

2007年のデビュー作Canyon Wolf BrideはLong and Short Reviewsでこの年のベスト・ロマンスにノミネートされ、その他の書評でも高い評価を得る。

続くパラノーマル・ロマンス小説「Circle City: Lord of the Wolfen」は10週連続でアマゾンのベストセラーリスト入りを果たし、ロマンス愛好家の間で賛否両論の熱いレビュー交戦をもたらし、内容がダークすぎる、いや、ダークなパラノーマル・ロマンスの最高峰である、という議論が繰り広げられる結果となった。

夫と3人の子供たちと共にアメリカ南部在住。
本書は著者初のノンフィクション作品である。

 

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