CAPはオフィスプロの能力と英語力を証明する"国際ビジネス資格"です。

CAP(Certified Administrative Professional)はアメリカ、カンザスシティに本部を持つ
IAAP(International Association of Administrative Professionals)が実施する
オフィスプロフェッショナルを認定する国際ビジネス資格です。

 

バベルのCAP受験対策コースを修了し、2020年秋試験に合格された齊藤真弓さんにお話を伺いました。

 


1)CAP受験のきっかけは何ですか?

現職はドメスティック企業で役員秘書をしておりますが、グローバルな仕事にキャリアアップしたく、その第一歩となればいいなと思い受験しました。


2)どのように勉強されましたか?

バベルさんには大変お世話になりありがとうございました。毎週4時間の授業はスパルタでしたが、キャリア豊富な先生方の実体験に基づくお話を交えて解説いただけるので、毎回とても楽しく、集中して臨むことができました。
講座終了後は、IAAP CAP Study Guideの内容をベース知識として、その上で先生方からいただいた補助教材の内容をアドバンスト知識として、じっくり頭に入れていきました。
重要な箇所は単語帳を作りインプットし、バベルさんから購入した過去問を解きながらアウトプットしていきました。
会計の部分は特に難しく感じたので、日商簿記のテキストを読んだり、BATICの講座に参加したりしました。
約300問/3時間30分の実際の試験は、過去問よりもやや易しく感じました。見直しをする時間も20分ほど残りました。

勉強法

3)今後、CAPの資格をどう生かしていきたいですか?

さらに上を目指していきたいので、今回勉強したビジネス知識と英語力を生かせる仕事や外資系企業などへの転職を希望しています。"Certified Administrative Professional"としてプロアクティブな姿勢で挑戦し、会社へ貢献していきたいと思います。


4)講座を受講した感想を一言お願いします。

英語でビジネス全般(マネジメント理論、ビジネス文書作成、IT、人事・会計など)を幅広く勉強をするよい機会となりました。本当にありがとうございました。

 


ありがとうございました。
今回のCAP合格をきっかけに更なるご活躍を期待しております。


(インタビュー:渡邉由佳)



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