日英契約書翻訳I(初級) インターネット通信講座(eラーニング)
学習内容
契約書翻訳に必要な基本的な背景知識を学び、契約書の英訳技術を身につけます。カリキュラム
| 回 | 演習教材 |
|---|---|
| 第1回 | 「機器賃貸借契約書」 「機器売買契約書」 |
| 第2回 | 「マンション賃貸借契約書」 「労働契約書」 |
| 第3回 | 「交換契約書」 「相殺契約書」 |
| 第4回 | 「運送契約書」 「寄託契約書」 |
| 第5回 | 「会社定款」 「買付けオプション契約書」 「株券」 |
| 第6回 | 「仲介契約書」 「営業譲渡契約書」 |
| 第7回 | 「著作権使用許可書」 「著作権譲渡書」 |
| 第8回 | 「匿名組合出版事業」 「出版契約書」 |
| 第9回 | 「経営委託契約書」 「経営管理契約書」 |
| 第10回 | 「建築契約書」 「セミナー講義契約書」 |
| 第11回 | 「人材派遣契約書」 「教師の競争避止契約書」 |
| 第12回 | 「秘密保持契約書」 「依頼していないアイディア受領時の念書」 |
| 第13回 | 「代物弁済」 「保証」 |
| 第14回 | 「ノウハウ実施契約書」 「シュリンクラップ・ライセンス契約書」 |
| 第15回 | 「交互計算契約書」 「紛争勘定残高についての和解契約書」 |
| 第16回 | 「遺言書」 「離婚契約書」 「夫婦財産契約書」 |
使用教材
●添削課題(演習課題)
●ルールブック4種
バベル法律翻訳英文法[日英] -日英契約書・法律翻訳ルールブック
「バベル法律文章表現技法 英日・日英契約書翻訳ルールブック」
「英文契約書の共通条項の解説」
「英文契約書の必須用語・用例集」
受講方法
(1) 音声講義を聴く。(2) 各回の課題を提出する(全16回)。 ※後日チェック済み答案と評価シートを返却。
(3) 全課題提出後、修了証の発行。
受講料金・受講期間
【講座名】 日英契約書翻訳I(初級)【講座の種類】インターネット通信講座(eラーニング)
【受講期間】開始から12ヶ月以内(期間延長可/早期終了可)随時開始可
講義の聴講や課題提出は、受講期間内にいつでもご都合のよいときにできます。
【受講料金】
77,000円(税込) ※初回のみ入学金5,500円(税込)別途
申込方法
【申込方法】以下の受講申込フォームをご利用ください。【支払方法】「銀行振込」または「クレジットカード(一括)」(VISA・MASTER)
受講料のお支払い手続き完了後、受講方法(学習プラットフォームMoodle)についてご案内いたします。
その他
・学習プラットフォーム「Moodle」を使用します。
・添削指導は専任のインストラクターが行います。
以前、勤務先の日系自動車サプライヤーでSales Agreementの翻訳を頼まれたことをきっかけに、契約書の翻訳に興味を持ちました。本講座の受講にあたり、日本の法律用語も英語の法律用語も知らない私が日本語から英語への翻訳など出来るようになるのだろうかと不安でした。しかし受講指示書を読んでみると、学習の進め方と教材(各契約書)について詳しく説明されていたので、まずはほっとして受講を開始したのを思い出します。各レッスンの受講指示書には、取り上げる契約書がどういう契約なのか、どのような義務が発生するのか、どのような背景でその契約が作られたのかなどが説明されており、契約文書に不慣れな私でも、一つ一つを納得・理解して学習を進めることができました。テキストを模倣して翻訳練習するという技法は、やっていく内に慣用句や決め訳・表現を覚え、英語の専門的な用語を幅広く理解できるようになっていました。更に、日本語に入れ替えて理解するのではなく、英語は英語として理解するという習慣が身についていました。
課題添削においては、先生が丁寧に寄り添って下さいます。先生が気付かれたことを余白に赤で記入して下さり、また、類似した法律用語についてもその違いを詳しく紹介・説明して下さいます。レッスン毎の評価シートは、先生との文通のような感じでいつもコメントが楽しみでした。「良い点」へのコメントが次へのモチベーションに繋がっていき、また、注意点や改善課題を提示いただくことで、これからの参考とすることができました。
易しい教材から徐々に難易度を上げて進みますので、今まで分からなかったことが自然と理解できているようになっています。先ずは取り組んでみると、いつの間にか契約書を英訳できるレベルになっており、無事に16講を終了できる仕組みになっています。是非、恐れずに挑戦してみて下さい。
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