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リーガル翻訳文法 インターネット通信講座(eラーニング)


学習内容
各レッスンの表題に掲げた公式に沿った練習問題をこなし、入り組んだ長文でも短時間で的確な訳出をこなせる法律翻訳の基礎力をつけます。

カリキュラム


テーマ(公式)
第1回 全体の流れを掴む:英文法の基本類型を意識せよ!
第2回 文章上の意味に則した品詞の転換(名詞編)!
第3回 品詞の転換:名詞を動詞のように読み解け!
第4回 品詞の転換:形容詞は、場合により、「述語化、副詞化する」、と心得よ!
第5回 助動詞が表現する義務、許可、予見、及び要件は、法文が求める法的場面を考慮して訳せ!
第6回 本動詞の権利、権限、義務表現は、文脈に注意して訳せ!
第7回 動詞表現は、一般用法との違いに留意せよ!
第8回 関係代名詞は、”訳し下ろし“技法を活用せよ!
第9回 時の表現は、日本語の感性に合わせた表現に徹せよ!
第10回 法律文中の仮定的用法は、条件節と心得よ!
第11回 法律文独特の形態を習得せよ!
第12回 受動態は能動で訳すべし:助詞「は」「が」を活用せよ!
第13回 法律文独自の意味を持つ語群は、暗記で征服せよ!( Part 1)
第14回 法律文独自の意味を持つ語群は、暗記で征服せよ!(Part2)
第15回 重畳語は、「一まとめ」で考えよ!
第16回 冠詞、名詞の単複形の訳出は、文脈により変化すると心得よ!



 ※第1回講義を無料で聴講できます!

使用教材

●添削課題(演習課題)
●ルールブック4種
「バベル法律文章表現技法-英日・日英契約書翻訳ルールブック」
「法律文章日本語表現ルールブック」
「英文契約書の共通条項の解説」
「英文契約書の必須用語・用例集」


受講方法
(1) 音声講義を聴く。
(2) 各回の課題を提出する(全16回)。 ※後日チェック済み答案と評価シートを返却。
(3) 全課題提出後、修了証の発行。

受講料金・受講期間
【講座名】 リーガル翻訳文法
【講座の種類】インターネット通信講座(eラーニング)
【受講期間】開始から12ヶ月以内(期間延長可/早期終了可)随時開始可
 講義の聴講や課題提出は、受講期間内にいつでもご都合のよいときにできます。
【受講料金】
  77,000円(税込) ※初回のみ入学金5,500円(税込)別途

申込方法
【申込方法】以下の受講申込フォームをご利用ください。
【支払方法】「銀行振込」または「クレジットカード(一括)」(VISA・MASTER)
受講料のお支払い手続き完了後、受講方法(学習プラットフォームMoodle)についてご案内いたします。

受講申込フォーム

その他

・学習プラットフォーム「Moodle」を使用します。
・添削指導は専任のインストラクターが行います。




 「法律文書翻訳を学ぶには、法律分野独自の環境に馴染んでゆく必要があることは確かだか、文書である以上、文法の基本類型を無視した文章構成がなされることはない為、一見冗長で難解な文書も、基本類型を見つけ出し、それを手がかりに文全体の流れを掴めば、読み解くことも、然程難しいことではない」というアドバイスと共に、第1講のレッスンでは、全体像を掴む方策として、基本類型を見つけ出し、文全体の流れを掴む訓練を受けました。

 その中の一例、「The President of the United States of America must be an American citizen. 」「アメリカ合衆国大統領は、アメリカ市民でなければならない」という例文と共に、「S+V+O(C)」の類型について学んだとき、これはすごいと思いました。一般的なテキストや文法学習かと想像していたので、このように、アメリカ合衆国憲法や、実際の法律文書から引用した例文等も各講に盛り込み、文法を学びながら法律文書に慣れ親しむことができるような配慮がなされていること、膨大な知識と労力をつぎ込んで作成された講座内容であることに驚きの連続でした。法律文書からその歴史的背景にも興味が湧き、考えながら調べたり、又、違った視点で物事をとらえること等も面白く感じました。

 各課題のボリュームは、他講座よりシンプルでしたが内容が濃く、毎回の講義、受講指示書、テキストやワークブック等全て読み課題へ取り組むと、思いの他、時間を要しましたが、私のような法律翻訳学習初心者でも、無理なく学習を進めることができました。法律文書翻訳の学習として、初心者の方から、又すでにご経験者の方にも、とても役立つ講座だと思います。
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