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インターナショナル・パラリーガル実務

学習内容

 会社法改正を踏まえた待望のリニューアル版が開講しました。
 インターナショナル・パラリーガルとして法律関連情報(英語・日本語)を正確に理解し、それを基に業務を的確かつ効率的に遂行できるよう最低限必要な法律の基礎知識と諸手続きの概要を学び、同時に、契約書以外の様々な法律文書を使って翻訳スキルの向上を図ります。

<翻訳者を目指す方にもおススメです>
 インターナショナル・パラリーガルは、翻訳者のひとつの発展形であり、翻訳者にとってはインターナショナル・パラリーガルの視点を身に着けることで、翻訳物の内容をより深く理解し、正確な翻訳につなげることができる強力な武器になると考え、IPの業務の中でも比較的継続依頼の多い企業法務に的を絞りました。
 大きく分けて、第1講から第9講までは日本及び外国での会社の設立、第10講から第16講までは会社設立後の事業運営に伴ってそれぞれ必要となる手続きや作成文書について学習します。
 演習課題には、各文書の和訳演習や英文ドラフティング演習が多く盛り込まれていますので、法律翻訳者を目指す方には法律業務を理解しながら翻訳の演習も行える最適のコースです。
カリキュラム・受講方法


【カリキュラム】

Part 1 :会社の設立(第1講~第9講)
第1講 会社の形態
第2講 合同会社
第3講 株式会社①取締役会非設置会社
第4講 株式会社②取締役会設置会社
第5講 会社設に関連する諸手続き
第6講 外国の会社営業所設置手続き
第7講 外国の会社設立手続き概要(シンガポールの例)
第8講 外国の会社の定款(シンガポール、米国)
第9講 合弁会社(日本、外国)
Part 2 :会社の法務(第10講~第16講)
第10講 株主総会①招集手続き
第11講 株主総会②議事録
第12講 取締役会
第13講 外国の会社の議事録
第14講 事業関連資料
第15講 諸規則
第16講 事業再編・清算

  【受講方法】
 (1) 音声講義(mp3形式)を聴き、テキスト(PDF形式)の内容を理解する。
 (2) 各回の課題を提出する(全16回)。
 (3) 評価シートで各自の習得度を確認する。
 (4) 第16回課題の返却後、修了証の発行。


講師プロフィール
藤永二美(ふじなが ふみ)
明治大学文学部日本文学専攻。バベル<英日法律翻訳講座>修了。
2001年より渉外弁護士事務所の秘書・翻訳・パラリーガルとして経験を積む。バベル翻訳大学院(USA)「翻訳英文法単語表現篇(終了)」、「リーガルドラフティング議事録篇(終了)」「翻訳ビジネス起業講座」「インターナショナルパラリーガル実務講座」の教材作成、指導を担当。
2015年法律翻訳者として独立し、会社設立。
現在、各種法律・ビジネス文書の英訳・和訳に加え、海外とのリエゾンを伴う法人設立や登記等法律手続きのサポート業務も請け負っている。
日弁連事務職員能力認定試験合格。 The National Association of Licensed Paralegals, England & Wales(英国認定パラリーガル協会)準会員。


受講料金・受講期間
【講座名】 インターナショナル・パラリーガル実務
【講座の種類】オンライン講座(インターネット通信)
【受講期間】開始から12ヶ月(期間延長可)
【受講料金】110,000円(税別) ※初回のみ入学金20,000円(税別)別途

<2017年リニューアル版 モニター受講生募集中!> 2017年2月20日まで

【モニター受講料金】 77,000円(税別) ※入学金不要
【モニター業務・条件】受講期間内の全課題提出を条件とし、受講後に受講レポートを提出。

※受講申込フォームの備考欄に「モニター受講」と入力してください。

申込方法
【申込方法】以下の受講申込フォームをご利用ください。
【支払方法】「銀行振込」または「クレジットカード(一括)」(VISA・DC・MASTER)

 

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